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「所持金が数百円しかなくて、今日食べるものがない」
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「生活保護を受けている身で、貯金なんて贅沢だ」
「働いていないのに、ポイ活でお小遣い稼ぎなんてしていいのかな…」
もし今、そんなふうに自分を責めてしまっているとしたら、その必要は全くありません。
不安な将来のために備えたいと思うのは、人として当たり前の感情です。
また、ポイ活などの小さな活動が、社会復帰への「リハビリ」や「第一歩」になることも、福祉の現場ではよく知られています。
この記事で紹介するルールは、あなたを縛るためのものではなく、あなたの生活と、その「前向きな気持ち」を守るための知識です。
肩の力を抜いて、一緒に確認していきましょう。
1. ポイ活は「収入」になる?ならない?
最近流行りの「ポイ活」。
スマホで手軽にできるため、やっている方も多いのではないでしょうか。
ここで一番重要なのは、「そのポイントが何に使えるか」です。役所の判断基準は意外とシンプルです。
- 現金として使えるもの(銀行振込など) → 「収入」になります。1円でも申告が必要です。
- 特定のお店の割引にしか使えないもの → 「値引き」とみなされ、収入にならないケースが多いです。
「ポイントだからバレないだろう」と黙っているのが一番危険です。
特に、アンケート回答やデータ入力で得たポイントは「働いて得たお金」とみなされます。
しかし、正直に申告すれば「勤労控除(働いたご褒美)」として、手元に残るお金が増えることもあるのです。
【コラム】ポイ活は「社会参加」の第一歩
実は、ケースワーカーの中には、ポイ活をポジティブに捉えてくれる人もいます。
病気やケガで外で働けない時、家でただ天井を見上げているよりも、スマホを使ってアンケートに答えたり、ポイントを管理したりすることは、「頭の体操」や「生活リズムの維持」につながるからです。
たとえ数百円でも、自分の力で得たポイントは「小さな自信」になりますよね。正しく申告さえすれば、その努力は決して否定されるものではありません。
「将来の自立に向けた準備運動」として、胸を張って取り組んでいいんですよ。
【安心して使える】生活保護受給中の方におすすめのポイ活サイト5選
「でも、ポイ活サイトって怪しくないの?」
「個人情報とか大丈夫かな…」
そんな不安を持つ方も多いと思いますが、ここで紹介するのは、多くの利用者がいる大手で安全なサイトばかりです。
- モッピー(Moppy)
迷ったらまずはコレ!利用者が多くて安心な定番サイト。「1ポイント=1円」と計算がわかりやすく、初心者でも安心して使える業界最大手のサイトです。アンケートやゲームなど、無料でコツコツ貯められる案件も多いので、スキマ時間の活用にぴったり。貯めたポイントは現金だけでなく、PayPayや楽天ポイントなど、生活費に使いやすい交換先が豊富です。 - ハピタス(Hapitas)
「お買い物」や「サービス利用」で賢く貯めたいなら。ネットショッピングやサービスの利用に強く、還元率が高いことで人気のサイトです。サイトの作りがシンプルで見やすいため、ごちゃごちゃしたサイトが苦手な方にもおすすめ。 - ワラウ(Warau)
手数料ゼロが嬉しい!無駄なく現金化したい方に。貯めたポイントを現金や電子マネーに交換する際の「手数料」が無料なのが最大の特徴です。せっかく貯めた数百円を手数料で引かれたくない…という節約志向の方に非常に喜ばれています。 - ポイントインカム(Point Income)
楽しみながら続けたい!ゲームやアンケートが充実。地道な作業が苦手という方でも、ゲーム感覚でランクが上がっていく仕組みがあり、楽しく続けられます。 - Powl(ポール)
「歩くだけ」でリハビリにもなる!スマホを持って歩くだけでポイントが貯まるため、体力作りの散歩や通院のついでに自然と貯まります。
これらのサイトで得たポイントを現金や電子マネーに交換した場合、それは「収入」になります。隠さずにケースワーカーさんへ報告すれば、不正受給にはなりません。むしろ「勤労控除」として、手元に残るお金が増える可能性もありますよ。
2. 貯金はいくらまで許される?
「生活保護を受けたら、貯金は一切ダメ」そう思い込んでいませんか?これも実は誤解です。
確かに、何に使うかわからない多額の貯金(タンス預金含む)は認められませんが、「明確な目的」があれば、貯金は認められています。
たとえば、以下のような目的です。
- 引っ越しの費用(より家賃が安いところへ移るため)
- 子供の学費(高校や大学への進学費用)
- 家電の買い替え(冷蔵庫や洗濯機が壊れたときのため)
- 冠婚葬祭や緊急時の備え
事前に担当のケースワーカー(CW)に相談し、「何のために、いくら貯めるか」を伝えておけば、これらは「自立のために必要なお金」として認められるのです。
「報告したら、怒られるんじゃないか…」と不安な方へ
役所の人に貯金のことを話すのは、とても勇気がいりますよね。
「減額されるかも」「隠し財産と疑われるかも」と、悪い想像をしてしまう気持ち、痛いほどわかります。
でも、逆なんです。
こっそり貯めて後で見つかるのが一番の「不信感」になりますが、「将来、自立したいから、家電の買い替えのために毎月2,000円貯めたいんです」と先に相談してくれる人のことを、役所は「計画性がある人」「信頼できる人」と評価します。
「相談」は、あなた自身を守る最強の「お守り」になります。堂々と味方につけてしまいましょう。
3. 最大のリスクは「自己判断」してしまうこと
ここまで読んで、「なんだ、意外と大丈夫そうじゃん」と思った方もいるかもしれません。
しかし、ここからが重要です。生活保護のルールは非常に複雑で、自治体や担当のケースワーカーによって判断が厳しくなることがあります。
「割引ポイントだと思っていたら、換金性が高いと判断され、返還を求められた」
「将来のためにと隠れて貯金していたら、見つかって保護を打ち切られた」
こういったトラブルは後を絶ちません。
一番怖いのは、「知識不足によるうっかり違反」でも、最悪の場合「不正受給」とみなされ、保護の停止や返還命令(借金)という重いペナルティを受けてしまうことです。
役所は「隠し事」を最も嫌います。良かれと思ってやったことで生活の基盤を失うのは、あまりにもリスクが大きすぎます。
最後に:あなたは一人ではありません
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
ルールはわかったけれど、やっぱり役所の担当者に直接聞くのは怖い…という方もいると思います。
「担当者が厳しくて、相談できる雰囲気じゃない」
「過去に冷たくされたことがあって、トラウマになっている」
そんな時は、無理に一人で立ち向かわなくて大丈夫です。
私たちは、役所とは違う「民間の支援団体」です。
あなたの今の状況を聞いて、「こう伝えれば大丈夫だよ」「それは心配いらないよ」と、作戦会議をすることができます。
私たちは、あなたの「生活を守りたい」という気持ちの味方です。
どんなに小さな不安でも構いません。まずはLINEやメールで、今の状況を教えてくれませんか?
問い合わせをしみようとお考えいただいた方は、下の青枠内の文章をお読みください。
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なぜ、そのようなサービスをしているのかというと、本当なら生活保護を受給できる条件を満たしているにも関わらず、受給できていない人がいる現状をどうにかしたいと思っているからです。
生活保護の申請ができる条件は非常に複雑で、知識が無いと一人でやるのは大変です。
生活保護を担当する職員でさえ、生活保護法を正確に理解している人は少ないと言われています。
あやふやな知識を持っている職員から、生活保護を受ける必要性が本当にあるのか疑われる人の姿を見て、心が苦しくなります。
本来は受けられるはずなのに、これまで述べた現状により生活保護が受給できない人がたくさんいます。
そのような人を少しでも減らせるように尽力したいと思っております。
1都3県にお住まいの方で、住む場所が無く困っている方で生活保護に興味のある方は、ぜひご相談ください。

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