【生活保護の申請したい人向けのサービス案内中】詳細はこちら>>>

東京都国立市で生活保護を申請する方法について徹底解説!

生活保護の申請場所

生活が苦しくて、どうしたらいいかわからない…

病気やケガで働けず、収入が途絶えてしまった…

国立市にお住まいで、このような悩みを抱えている方へ。生活保護は、国が定める最低限度の生活を保障し、自立を支援するための制度です。

この記事では、国立市で生活保護を申請する方法、受給するための条件、実際に支給される金額の目安などを、わかりやすく解説します。

国立市で生活保護を申請できる場所

国立市で生活保護を申請する窓口は、国立市役所 福祉総合部 生活福祉課 です。

住所: 〒186-8501 東京都国立市富士見台2-47-1

電話番号: 042-576-2111(代表) ※生活福祉課へ繋いでもらいましょう。

受付時間: 月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時(祝日・年末年始を除く)

国立市で生活保護を受給するための条件

生活保護を受給するには、以下の4つの条件をすべて満たす必要があります。

収入が最低生活費を下回っていること

最低生活費は、世帯の人数や年齢、住んでいる地域などによって異なります。

収入には、給与、年金、仕送り、各種手当などが含まれます。

資産を活用しても生活が困窮していること

預貯金、有価証券、生命保険、不動産、自動車などの資産を保有している場合は、原則として売却するなどして生活費に充てる必要があります。

ただし、持ち家や生活に必要な自動車などは、保有が認められる場合もあります。

親族からの援助が受けられないこと

親、兄弟姉妹、子どもなどの親族に、経済的な援助を求めることができない状況である必要があります。

市役所から親族に連絡を取り、援助の可否を確認する場合があります。(扶養照会)

働く能力がある場合は、働く努力をしていること

病気やケガなどで働けない場合は、医師の診断書などが必要になります。

働く意欲があるにもかかわらず、仕事が見つからない場合は、ハローワークでの求職活動などが求められます。

生活保護の「水際作戦」とは? ~巧妙化する申請拒否の実態~

「水際作戦」とは、生活保護の申請をさせない、あるいは諦めさせるために、自治体の窓口担当者が行う不適切な対応を指します。

これは、生活保護費の抑制を目的とした、あってはならない行為です。

【水際作戦の具体例】

  • 申請書の不交付: 窓口に行っても、「あなたは対象外」「条件を満たしていない」などと言って、申請書を渡さない。
  • 虚偽説明: 制度について嘘の説明をしたり、誤った情報を伝えたりして、申請を諦めさせようとする。(例:「親族に援助してもらってください」と、扶養照会を絶対条件のように説明する)
  • 申請の放置・不受理: 申請書を受け取ったものの、審査を進めなかったり、理由なく受理しなかったりする。
  • 過度な要求: 必要以上に多くの書類を提出させたり、何度も窓口に来させたりして、申請を困難にする。
  • 精神的圧力: 申請者を威圧したり、侮辱したりするような言動で、申請を諦めさせようとする。(例:「働けるのに、なぜ申請するのか」「税金で生活するなんて恥ずかしくないのか」)
  • 扶養照会の強要: 本人が扶養照会を拒否しているのに、家族に連絡すると言って強行する。窓口に行ったものの、相談という形にされてしまい申請をさせてもらえない。

 

水際作戦がなくならない背景

生活保護に対する偏見: 生活保護受給者に対する偏見や誤解が、窓口担当者の対応に影響を与えている。(例:「怠け者」「税金泥棒」といった偏見)

  • 自治体の財政事情: 生活保護費の増加を抑えたいという自治体の財政的な事情が、水際作戦の背景にある。
  • 制度の複雑さ: 生活保護制度は複雑で、窓口担当者自身も十分に理解していない場合がある。

水際作戦への対策

水際作戦は、近年、支援団体やメディアの指摘により、以前より露骨なものは減ってきているとされています。

しかし、巧妙化、潜在化している可能性も指摘されており、注意が必要です。

もし、窓口で不当な扱いを受けたと感じたら、以下のような対応をしてみてください

  • 対応した職員の名前と所属を控える: 可能な限り、日時や具体的なやり取りも記録する。
  • 会話を録音する: 証拠を残すために有効です。(ただし、事前に相手に録音の許可を得るのが望ましい)
  • 複数人で窓口に行く: 一人ではなく、支援者や家族などと一緒に行くことで、精神的な支えになり、不当な対応を抑制できる可能性があります。
  • 諦めずに相談窓口に連絡する: 支援団体(つくろい東京ファンド、生活保護問題対策全国会議など)や弁護士などに相談する。

水際作戦は違法行為

生活保護の申請は、国民の権利です。水際作戦は、この権利を侵害する違法行為であり、決して許されるものではありません。

生活保護を必要としている人が、安心して制度を利用できるよう、私たち一人ひとりが、水際作戦の問題に関心を持ち、声を上げていくことが大切です。

【生活保護を受けたい人必見のサービス誕生!】

あなたは今、お金が無くて生活保護の申請をしようか検討中ではありませんか?

生活保護住宅サポートセンターでは、生活保護をこれから受けようとしている人向けのサポートをいたしております。

サービス内容は東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏内にある賃貸物件に住めるところまでの契約をサポートしております。

なぜ、そのようなサービスをしているのかというと、本当なら生活保護を受給できる条件を満たしているにも関わらず、受給できていない人がいる現状をどうにかしたいと思っているからです。

 

生活保護の申請ができる条件は非常に複雑で、知識が無いと一人でやるのは大変です。

生活保護を担当する職員でさえ、生活保護法を正確に理解している人は少ないと言われています。

あやふやな知識を持っている職員から、生活保護を受ける必要性が本当にあるのか疑われる人の姿を見て、心が苦しくなります。

本来は受けられるはずなのに、これまで述べた現状により生活保護が受給できない人がたくさんいます。

そのような人を少しでも減らせるように尽力したいと思っております。

1都3県にお住まいの方で、住む場所が無く困っている方で生活保護に興味のある方は、ぜひご相談ください。

お待ちしております。

\24時間対応!/

お問い合わせはこちら>>>

 

LINEアカウントもありますので、LINEで問い合わせをしたい方は友達追加をお願いします。

友だち登録はこちら>>>

せいほごネット経由で生活保護を申請すると、就労経験も体験できます!

詳しくはこちら→【就労経験について】

タイトルとURLをコピーしました