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扶養照会の書類が届いた!書き方はどうすればいいのか紹介!

生活保護の制度内容について

生活保護を申請した際、申請者の家族宛に「生活保護申請者の面倒を見ることができないか?」という通知がいきます(通知のことを「扶養照会」といいます)

親族への通知は通常、書類が届きます(親族と生活保護の申請がおこなわれた自治体が近い場合、職員が親族宅へ直接伺う場合もあります。

扶養照会というもの自体が一般的なものではないため、届いた書類にどう書けばいいか戸惑う人も多くいます。

今回の記事では、扶養照会の書類の書き方について触れていきたいと思います。

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扶養照会の書類に書く項目について

扶養照会の書類には「精神的援助の可否」と「金銭的援助の可否」という質問項目があります。

金銭的援助は何を指しているのか、なんとなくわかるものの精神的援助が何を指しているのかよくわかりませんよね。

それぞれの質問項目について詳しく解説します。

扶養照会の金銭的援助の可否とはどういったものを指しているのか

  • 申請者に対して、生活費や医療費などの金銭的な援助をすることができるかどうか
  • 援助できる金額と頻度はいくらをさしているのか
  • 援助を行える場合、具体的にどういう方法で援助できるか(振り込み、現金手渡しなど)

扶養照会における「金銭的援助の可否」とは言葉のとおり、生活保護を申請した人を金銭的な面で支援できるかどうかを確認するために設けられた質問項目です。

これから金銭的な支援ができる場合、もしくはすでにおこなっている場合に記入をしましょう。

なお、金銭を仕送りする(している)場合は、当たり前のことですが生活保護申請者が受給できる金額は減ります。

扶養照会の精神的援助の可否とはどういったものを指しているのか

  • 申請者に対して、精神的な支えや励ましの言葉をかけることができるかどうか
  • 孤独感や不安感を軽減するためのサポートができるかどうか
  • 必要に応じて、相談相手や話し相手になることができるかどうか

扶養照会における「精神的援助の可否」とは、金銭や物質的な援助以外にできること全てを指しています。

例えばLINEで「大丈夫?」というような精神的な支えになるような文章を送ったり、定期的に電話をして生活保護を申請してきた人が孤独感を感じないようにしたりできるかを確認してきます。

資産状況はどう書けば良いのか

扶養照会の書類には、親族側の資産状況を書く欄があります。

資産とは、自宅を含む不動産の所有状況を聞かれます。

なぜ資産状況を確認されるのかというと、申請者にとって本当に生活保護費が必要かどうか判断が下せるからです。

資産が多い親族であれば生活保護を申請してきた人の面倒を見ることができるという判断ができるので、生活保護費が必要ないという判断もくだしやすくなるんですよね。

負債状況はどう書けば良いのか

住宅ローン、教育ローン、自動車ローン、消費者金融などからの借り入れが無いかを回答する欄が書類にはあります。

負債が多ければ申請者の面倒を見ることが難しいということになるので、役所としては判断材料の1つとして聞いてきてるわけですね。

扶養照会の書類を書きたくない場合はどうすればいいのか

扶養照会の書類には、資産や負債といったあまり他人に知られたくない項目があるため、記入をしたくないと思う人も多くいます。

実際、扶養照会の書類を親族に送っても返信が無いことも多く、書類での回答をしたくない人が沢山いることが伺えます。

とはいえ、返信が無いと何度かにわけて役所から書類が届くようなので、申請者の扶養(=面倒を見ること)ができない場合は、できないことの意思表示として書類を役所に送付しましょう。

面倒を見ることができない場合は精神的援助と金銭的援助については「不可」と記入をましょう。

資産状況や負債状況は、回答できる範囲内で良いので記入しましょう(正直な話、役所の人間も明確な回答が来ることは期待していないません)

扶養照会の調査の目的

扶養照会で届く書類に対して、わずらわしいという気持ちを持つ人はかなりいます。

親族は書類を書かなければいけませんし、申請者は生活保護の申請をしたことを親族に知られたくないと思っています。

扶養照会は古い時代に作られた制度で、現代では形骸化された制度とも言われています。

「扶養照会は不要である」という意見もかなり前からあるのですが、そんな中でなぜ扶養照会は未だに残り続けているのでしょうか。

 

扶養照会が残る理由、それは生活保護の不正受給を是正するためです。

生活保護=不正受給というイメージが結びついていますが、不正受給とみなされる申請は、全体の数%のみであり、数%にとどまっているのは扶養照会があるためだと言われています。

扶養照会の調査目的をより詳しく知るためには、扶養照会の概要について学ぶ必要があるので、より細かく知りたい人は以下の記事をお読みください。

【関連記事】生活保護申請時におこなわれる扶養照会の概要について徹底解説!

まとめ

今回は扶養照会の書類の書き方についてお伝えしました。

扶養照会という制度は普通に生活していても知る機会が無いものなので、今回の記事がみなさんの参考になれば幸いです。

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