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ほとんどのケースワーカーは態度が悪いのか?変更要望をどうすれば出せる?

生活保護の制度内容について

生活保護を受けるようになると関わるようになるのがケースワーカーと呼ばれる人達です。

ケースワーカーについての情報を調べてみると「態度が悪い」とか「優しくない」などといったことを見かけます。

こういった情報は本当なのでしょうか?

アンケートサイトで実際にケースワーカーと関わったことのある人から経験談を集めてきましたので、当記事でご紹介したいと思います。

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ケースワーカーとは

ケースワーカーについて、どんな仕事をしているのか知らない人もいるこおでしょう。

詳しくケースワーカーについての解説記事を別途作成しておりますので、ケースワーカーとはどんな仕事なのかを知りたい人はそちらをお読みください。

【関連記事】生活保護を申請すると関わることになるケースワーカーについて解説!

ケースワーカーの対応の経験談

アンケートサイトで6つほど経験談を集めることができました。

生活保護を受給したことがある人に対して、ケースワーカにどのような印象を持ったのかを聞いたので、リアルな経験談を知ることができます。

ケースワーカーは態度が悪いっていうのは本当なのか?という視点でお読みいただければと思います。

【Aさん】

ケースワーカーさんは優しかったです。体調面を心配してくれてましたね。しかし一方、早く働けるようにという圧力も感じてました。

【Bさん】

相談すると親身になって話を聞いてくれましたし、これからどうするべきかなども適確にアドバイスして頂けたのでとても信頼感があります。何となく一人で背負わなくても良いと肯定されているような気がして、頑張れる一つのモチベーションになっている状態です。

【Cさん】

市役所の方と定期的に家庭訪問をして下さり、生活の様子や困っていることなど相談に乗ってくださりました。父の体がだんだん悪くなっていき、面倒を見ることが大変になってきた時も親身に対応してくださりました。

【Dさん】

福祉系の大学出の若い女性が担当だった。病気、親族、資産の状態を調べ、要件に該当すれば生活保護を受給するのは権利と考えているらしく、雑談もしてくれ、若いのによくできた人だった。

自分としては、病気が軽快したらすぐにでも働くつもりでいたので、月に1回のケースワーカーの訪問は楽しく話せた。

【Eさん】

最初の方はめんどくさそうな顔をしていました。会話を行っていく内にめんどくさそうな顔がなくなりました。

【Fさん】

男性のケースワーカーの方でしたが、正直「悪くはないが良くもない」といった印象です。

別に冷たいわけではありませんが、いまひとつ頼りにならず、むしろこちらがリードしないと積極的に動いてくれません。

生活保護のしおりに記載されている「JR定期券の3割引き」制度に関しても全く知らず、こちらがJRに問い合わせて必要な資料をまとめ、情報提供したこともあります。

出来ればもう少し頼りになる存在であって欲しいと思うのですが。

ここで載せた経験談は「ケースワーカーさんに良い印象を持った」というものばかりでした。

きっと、困っている人を助けたいと思う人がケースワーカーをされているんでしょうね。

担当ケースワーカーに不満をもっても変更できない

ケースワーカーと相性が悪かったり、苦情があったとしてもケースワーカーを変更することはできません。

なぜ変更できないかというと、ケースワーカーは1人で複数の生活保護受給者を担当しなければいけません。

ケースワーカーの数が限られている中、「ケースワーカーAさんではなくケースワーカーBさんに変更してください」と言っていると偏りが出てきてしまいます。

たとえば、Aさんの担当する受給者が5人、Bさんも担当している受給者が5人だったとしましょう。

Aさんが担当していた受給者の1人が、Bさんの担当になったら担当する数が6人になってしまいます。

これだと、Bさんの負担が増えてしまいますよね。

だからケースワーカーの変更というのはできないのです。

ただし、ケースワーカーが部署異動で別部署に行ってしまった場合は、ケースワーカーは変更になります。

まとめ

今回はアンケートで集めたケースワーカーについての経験談と、ケースワーカーは変更することができるのかについて書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。

生活保護は「ケースワーカー」のような聞き慣れない言葉も多く、1人で申請するのがなかなかに大変です。

当ブログを運営している「せいほごネット」では、これから生活保護を受けたいと思っている人のサポートをしています。

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生活保護の申請ができる条件は非常に複雑で、知識が無いと一人でやるのは大変です。

生活保護を担当する職員でさえ、生活保護法を正確に理解している人は少ないと言われています。

あやふやな知識を持っている職員から、生活保護を受ける必要性が本当にあるのか疑われる人の姿を見て、心が苦しくなります。

本来は受けられるはずなのに、これまで述べた現状により生活保護が受給できない人がたくさんいます。

そのような人を少しでも減らせるように尽力したいと思っております。

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